【究極の要約】「人生を導く5つの目的」から分かる一番大事なこと
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人生を導く5つの目的

書籍「人生を導く5つの目的」で学べる一番大事なことは、一言でいうと以下の1文です。

人生の目的の中で一番大切なものは愛することであり、愛を元にユニークさを全うすること

自分らしく生きるための42章

  1. すべては神から始まる
    • 人生は、私が中心ではありません
  2. あなたは偶然に存在しているのではない
    • 私は偶然に存在しているのではありません
  3. あなたの人生を動かしているものは何か
    • 目的に導かれた人生こそ、平安に至る道です
  4. 永遠に生きる者として造られた
    • 人生には、今見えている以上のものがあります
  5. 神の視点から人生を見る
    • 人生はテストであり、預かりものです
  6. 人生は一時的な務めである
    • この世は私の故郷ではありません
  7. すべてのことの意味
    • すべてのものは、神のために存在しています
  8. 神の喜びのために造られた
    • 私は神の喜びのために造られました
  9. 何が神を微笑ませるのか
    • 私が神に信頼するとき、神は微笑まれます
  10. 礼拝の本質
    • 礼拝の本質は、降伏にあります
  11. 神の親友になる
    • 神は私の親友になることを願っておられます
  12. 神との友情を育む
    • 神とどれだけ親しくなれるかは、私の選択にかかっています
  13. 神に喜ばれる礼拝
    • 神は私のすべてを求めておられます
  14. 神が遠く感じられるとき
    • 私がどう感じようとも、神は現実のお方です
  15. 神の家族となるために造られた
    • 私は神の家族となるために造られました
  16. 一番大切なこと
    • 生きるとは愛することです
  17. あなたの属するところ
    • 私たちは、ただ信じるだけでなく、所属するようにも召されています
  18. 人生を共に経験する
    • 私の人生には他の人が必要です
  19. 共同体を育てる
    • 共同体を育てるには献身が必要です
  20. 壊れてしまった交わりを回復させる
    • 人間関係を立て直すことは、どんな場合でも価値あることです
  21. あなたの教会を守る
    • 教会の一致を守るのは、私の責任です
  22. キリストのようになるために造られた
    • 私はキリストのようになるために造られました
  23. どのように成長するのか
    • 成長を始めるのに遅すぎることはありません
  24. 真理によって造り変えられる
    • 真理は私を造り変えます
  25. 問題によって造り変えられる
    • あらゆる問題の背後には、神の目的があります
  26. 誘惑を通して成長する
    • すべての誘惑は、善を行う機会となります
  27. 誘惑に打ち勝つ
    • 脱出の道は常に用意されています
  28. 時間がかかる
    • 成長に近道はありません
  29. 与えられた務めを受け入れる
    • 奉仕は選択科目ではありません
  30. 神に仕えるために造られた
    • 私は神に仕えるために造られました
  31. 自分のかたちを理解する
    • 誰も私のようになることはできません
  32. 神から与えられたものを用いる
    • 神は、あなたの最善を受けるにふさわしいお方です
  33. 真のしもべはどのように行動するのか
    • 人に仕えることを通して神に仕えます
  34. しもべのように考える
    • しもべになるためには、しもべのように考えなければなりません
  35. 弱さの中に働く神の力
    • 自分の弱さを認めるとき、神は最もよく働いてくださいます
  36. 使命のために造られた
    • 私は使命のために造られました
  37. ライフメッセージを分かち合う
    • 神は私を通して、この世の人々に語りかけたいと願っておられます
  38. ワールドクラス・クリスチャンになる
    • 大宣教命令は私に与えられた命令です
  39. 人生のバランスを保つ
    • バランスを保つ人は幸いです
  40. 目的を持って生きる
    • 神の目的に導かれる人生こそ、命にあふれて生きる唯一の道です
  41. ねたみの罠
    • 他人をねたむと、自分の目的に集中できなくなります
  42. 八方美人の罠
    • 幸福は選択です。幸せになるために、人に認めてもらう必要はありません

ポイント

著者のリチャード D.リック・ウォレンは、バラク・オバマのアメリカ合衆国大統領の就任式で開会祈祷を務めた有名な牧師です。

第1の目的より 何のために造られたか

ひとつには、自分の能力を発揮するためだと言います。
罪を除けば、賛美の心をもって行う活動はすべて、皿洗いも、機械修理も、商売も、コンピュータープログラミングも、作物を育てることも、家族を養うことも、すべてが喜び、栄光を表す行為になります。
ひとりひとりに異なる能力が与えられているのだから、その能力を隠したり、他の人のようになろうとせず、才能を活かすことを考えると良いでしょう。
また、五感を楽しむためでもあります。
美を楽しむための目、音を楽しむための耳、匂いと味を楽しむための鼻と舌、ふれあいを楽しむための皮膚があるのはそのためです。
あふれんばかりの自然の産物を十分に楽しみましょう。

第2の目的より どうなるために造られたか

「一番大切なこと」の章で書かれているとおり、生きるとは、愛することです。
「人生の最も有意義な使い方は、愛に生きること」私たちの一生はこのことを学ぶためにあると言ってもよいほどですと言い切っています。
そして愛を示す最善の方法は、一緒に時間を過ごすことです。物事の重要性は、それに費やした時間で測ることができます。費やしている時間が多ければ多いほど、それだけ大切に考え、また価値を置いているということです。お金は増やせますが、時間は増やせません。その時間を実際に使っていることが何よりの証明です。
子どもや家族、恋人などイメージするとどうでしょう。
何を与えたかよりも、関心を示し、注目した時間のほうが愛に直結します。

第3の目的より どのように成長するのか

人の身になって考えるということが本質であると言います。
他人のことを考えられるかどうかでその人の成熟度が分かると言います。
人生を変えたければ、考え方を変えなければなりません。考え方が感じ方に影響を与え、感じ方が行動に影響を与えます。
人生で蓄積された考え方や信念を強引に変えるには相当な力が必要です。
いっそ心を入れ替えるくらいの考え方ができるとスムーズに成長に繋がるでしょう。
とは言え成長は早さよりも、どれだけたくましく成長するかのほうが大事です。
時間がかかるのは織り込み済みです。
蓄積された考え方など捨てなければならないものも多いでしょうし、何度も同じ失敗をしていることを知っているからです。新しい習慣を作る必要もあります。
急がずとも忍耐強く前進できていれば良いでしょう。

第4の目的より どのように務めるのか

良い行い、つまり奉仕をすることが人生の目的だと言います。
そのための準備は皆既に備わっています。
そしてその準備は分け隔てなく与えられています。一人にすべての準備が備わっていると互いに助け合う意味がなくなってしまうからだと言います。したがって、人の能力に不満を募らせたり、ねたんだりすることが求められません。本能的に情熱が感じられるものに耳を傾け、務めることを考えると良いでしょう。
そして行ったことに対して成果が上がっているかどうかがもうひとつの判断基準となります。好きなことであれば上手にやろうとしますし、キレイに仕上げようとなります。
心が伴わなければ簡単にくじけてしまいます。報酬や義務感ではなく興味、情熱を優先しましょう。

第5の目的より どのように目的を持つのか

私たちは人生において三つの基本的な問題が直面します。
「私は誰なのか」というアイデンティティーの問題
「私には価値があるのか」という重要性の問題
「私は必要とされているのか」という影響力の問題です。
これらの問題に対しての答えを知り忘れないようにするために「目的宣言文」というものを作成し定期的に読み返すと良いと言います。
それは人生の目的を要約し、方向性を示し、自分にとっての成功を定義し役割とユニークなかたちを明確にするものです。
自分の身につけたい、成長させたい性質を書くと良いでしょう。
自分に一番向いている奉仕の方法はなんでしょうか。どんな貢献ができるか書くと良いでしょう。
その上でどのような人と交わりを持つべきか、信頼と協力が得られる場所はどこかを書くと良いでしょう。

またユニークという点で、ねたみは最大の罠だと言います。
ユニークであることが目的であることに対して反した考え方です。
人の持ち物を欲しがる行為は、時間と労力の浪費です。
八方美人も同様です。ねたみの罠は「あなたのようにならなければ幸せになれない」ということで、八方美人は「あなたに気に入ってもらえなければ幸せになれない」ということだからです。

まとめ

あなたが天国に行ったときに、神は何と言うでしょうか。
「なぜあなたはお兄さんやお姉さん、お父さんやお母さんのようにならなかったのですか?」
「あなたは有名になりましたか?」
「どれだけ多くの人に認めてもらいましたか?」
「みんなの期待に応えることができましたか?」
とは聞きません。
「あなたは自分の目的を全うしましたか?」
と聞きます。

一番大事なこととしては、文字通り「一番大切なこと」の章で語られていた愛について主に触れたいと思います。

人生の目的の中で一番大切なものは愛することであり、愛を元にユニークさを全うすること

あなたは神によって、神のために造られました。このことを理解するまで、人生は決して意味あるものとはならないのです−。クリスチャンが生涯の中で目指すべきものを示します。訳文を見直し、新たな2章を追加した増補改訂版。追加の2章では、人生の目的を見失わせる最も一般的な2つの要因に焦点を当て、神の目的に従って生きるための新たな視点を提供しています。

■目次
私は何のために生きているのか
第1の目的 あなたは神の喜びのために造られた
第2の目的 あなたは神の家族となるために造られた
第3の目的 あなたはキリストのようになるために造られた
第4の目的 あなたは神に仕えるために造られた
第5の目的 あなたは使命のために造られた

人生を導く5つの目的 内容紹介より
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